本文へスキップ

確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します

更新日:2021年1月13日

NEWS新着情報         

      
2022年1月13日
国際海事政策科学研究部門の中原裕幸客員教授が日本海洋政策学会誌第11号で「1875年(明治8)年の英国艦HMS Challenger号による日本周辺海域での海洋観測活動と明治政府の対応」について解説しました。 全文公開はこちら
2022年1月5日       
海洋システム科学研究部門のクリストファー・ゴメス教授と、ソルボンヌ大学及びケンブリッジ大学等の研究グループは、トンガ王国における現地調査において、15世紀に太平洋に落下した隕石によってこれまで知られていなかった津波が発生し、トンガ王国の時代が終焉を迎えたことを発表しました。詳しくはこちら
2021年12月22日
海洋システム科学研究部門のクリストファー・ゴメス教授が日本や国際社会における防災政策の指針となる国連防災機関(UNDRR)のレポートの査読委員を務めたことが評価されました。詳しくはこちら
2021年12月17日
海洋システム科学研究部門の山地一代准教授を含む研究チームが、COVID-19・パンデミック期の排出バランス変化を利用した観測データ解析から、中国から排出されるブラックカーボンの主要起源は「家庭」であるとの解析結果を発表しました。本成果は2021年12月16日付 「Scientific Report」誌にオンライン掲載されました。詳しくはこちら
2021年10月26日
国際海事政策科学研究部門の長谷部正道教授がNHKニュースに出演し、海運の地球温暖化対策や脱炭素社会実現に向けて日本が求められている役割について解説しました。詳しくはこちら
2021年6月18日
海洋システム科学部門の山地一代准教授は総合地球環境学研究所のプロジェクトAakash(ヒンディー語で「空」)の一環である「ミッションデリー(大気汚染物質の排出変化の検出:ヒューマンインパクト研究)」に参加し、大気中の物質の排出量推計や数値実験を行っています。その成果が"Nitrogen oxides concentration and emission change detection during COVID-19 restrictions in North India"として、2021年5月7日付「Scientific Report」誌でオンライン掲載されました。詳しくはこちら
2021年4月1日
センター構成員を令和3年度の体制に更新しました。       
2020年12月14日
海事輸送工学研究部門長の笹 健児准教授が、12月14日〜15日に開催された日本船舶海洋工学会推進・運動性能研究会シンポジウム『GHG排出量ゼロに向けた船舶流体力学の現状と展望』で講演しました。研究成果は若手研究者向けテキストとしまとめられ、笹准教授は、第5章の執筆を担当しました。
2020年12月11日
国際海事政策科学研究部門長の渕 真輝准教授が船長として指揮する神戸大学附属練習船「深江丸」で、AI(人口知能)を活用した避航操船研究の実船試験が行われました。詳細はこちらから。 また、同実験の模様は、日本海事新聞でも紹介されました。
2020年12月2日
当センター海洋システム科学部門 山地一代准教授は、新明和工業株式会社、日本気象株式会社と共同で、固定翼型無人航空機"XU-S" による環境観測試験を淡路市で実施しました。 新明和工業株式会社によるプレスリリースはこちら。また同実験の模様は神戸新聞NEXTでも紹介されました。        
2020年11月28日
国際海事政策科学研究部門長 渕 真輝准教授の共著論文が、日本海洋学会日高論文賞を受賞しました。日本海洋学会のHPはこちら
DOI https://doi.org/10.1007/s10872-017-0459-4     
2020年11月11日
国際海事研究センター研究プロジェクト研究成果報告会を開催しました。開催概要はこちらから       
2020年6月5日       
海洋研究開発機構 金谷有剛センター長代理らと当センター海洋システム科学部門山地一代准教授、国立環境研究所の共同研究により、中国から排出されるブラックカーボン (BC) 量が過去10年で4割もの大幅減少を遂げたことが明らかになりました。詳細はこちらから        
2020年4月1日
海洋システム科学研究部門を令和2年度の体制に更新しました。       
2020年4月1日
センター構成員を令和2年度の体制に更新しました。       
2019年12月2日
国際海事政策科学研究部門では、IMO出版物を収集し、神戸大学付属図書館海事科学分館で公開しています。詳細はこちら、もしくは右側バナーから
2019年10月17日
輸送包装セミナーを開催しました。詳細はこちらから
2019年10月16日
海洋システム科学部門の竹谷 文一客員准教授(JAMSTEC主任研究員)が海洋地球研究船「みらい」で、北極海や周辺海域にて大気・海洋観測を実施しています。2019年9月27日〜2019年11月10日の45日間)詳細はこちらから
2019年6月19日
国際海事政策科学研究部門長の渕 真輝准教授が我が国の船舶の国籍(船籍)の現状について朝日新聞からインタビューを受けました。 【朝日新聞デジタル 「日本企業の船、なぜパナマ籍? 厳しい競争ゆえ多国籍化」(6/15)】
2019年4月1日
センター構成員を平成31年度の体制に更新しました。
2018年10月30日
輸送包装セミナーを開催しました。詳細はこちらから
2018年10月15日
当センター笹准教授の研究グループの課題『グローバルデータベース構築によるアジア〜豪州〜欧州間の海上輸送の高精度化』が、平成30年度科学研究費助成事業「国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)」に採択されました。 これは、クロアチア・リエカ大学のJasna Prpic-Orsic教授との共同研究になります。笹准教授の船舶の最適運航の高精度化に関する研究は、当センターが実施している研究プロジェクトであり、 採択を受け国際共同研究でのプロジェクト推進に尽力して参ります。
2018年10月1日
センター構成員を更新しました。
2018年7月3日
海洋研究開発機構 竹谷文一主任研究員らと当センターの山地一代准教授、国立環境研究所の共同研究で、PM2.5の窒素成分が植物プランクトン量増大に寄与 の可能性が明らかになりました。本成果は、6月29日「Scientific Reports」へ掲載されました。詳しくはこちらから。       
2018年5月10日
センター構成員を平成30年度の体制に更新しました。       
2018年3月19日
当センター主催のシンポジウム「マリタイム・ガバナンスへの日本の貢献を考える」を開催いたしました。当日の報告はこちらから。
2018年2月15日
当センター輸送システム科学研究部門共催で講演会「船舶安全運航の課題と展望−船舶安全運航に関する諸問題の解決に向けて−」を開催いたしました。多数のご来場ありがとうございました。
2018年2月2日
当センター主催のシンポジウム「フラッグシップ研究の創出に向けて」を開催しました。報告はこちらから        
2017年11月29日
輸送システム科学研究部門の齋藤教授による「産学連携によるワンストップ輸送包装改善サービスの提供」が、11月17日の神戸大学学長定例記者会見で取り上げられました。会見はこちらから        
2017年11月21日
輸送包装試験セミナーを開催しました。詳細はこちらから
2017年10月26日
輸送包装セミナーを開催しました。詳細はこちらから
2017年10月1日
研究プロジェクトを開始しました。詳細はこちらから

バナースペース

国際海事研究センター

〒658-0022
兵庫県神戸市東灘区深江南町
          5−1−1

TEL 078-431-6318
FAX 078-431-6318